
みなさま、こんにちは。2022年10月下旬にワーホリでオーストラリア・ケアンズへやって参りました!つい最近31歳になりました、ギリホリのえりりんでございます。この度ジェットスター(訳あってビジネスクラス)を使って、関西国際空港から直行便でケアンズへ飛んできました。その際の様子や、出国・入国の流れなどをお伝えしたいと思います。そしておまけで、空港から街までの行き方もお伝えします!!
目次
ジェットスターの飛行情報

ジェットスターのページはコチラ『ケアンズ』
料金
航空券をいつ買おうか迷っていたら、ジェットスターのセールが始まり、ビジネスクラスで片道約8万5,000円ほどで購入できました。エコノミークラスだと、その半額以下で乗ることができるのでかなりお得です。さらにビジネスクラスだと追加料金なしで受託手荷物が合計30kg(個数制限なし)、機内持ち込みが14kg、また夜・朝ごはんがついてくるので快適でした。ちなみに私は更に3,000円ほど支払って、受託手荷物を40kgまでにしました。結果は32kgでした。
ビジネスクラスにした理由
飛行機自体は大丈夫なんですが乱気流が大嫌いすぎるのと、一度パニック障害になったことがあるので閉塞感の少ないだろうビジネスクラスにしました。あと、座ったまま寝るのがしんどい、というかほぼ不可能なので多少足も伸ばせて背もたれも倒せる、ビジネスクラスの中でも後ろの席にしました。
飛行時間
約7時間10分です。関西国際空港を21:05に出発し、ケアンズに翌朝5:15到着です。このフライトの素晴らしいところは、何と言っても直行便だということです。自分で乗り継ぎも必要ないですし、ないぶんロストバゲッジも少ないと勝手に思っています。
ネットで色んなサイトの口コミを見ていると、スタッフ(グランドスタッフ・CA)の対応の悪さや、欠航時の対応の悪さが目につきました。スタッフに関しては全員がそうではないですが、対応の悪い人の印象が最悪すぎて全体の評判を落としているところはあるようです。口コミに書かれていることが本当かどうか知る術はありませんが、LCCということで時間と心に余裕がある時に利用するのがいいのかなと個人的に思いました。それでも口コミが本当なら、あり得ないようなサービスも書かれていましたが。
チェックイン&空港内にて
チェックインがフライトの3時間前だったのですが、交通手段の関係で空港に5時間前に到着しました。時間を持て余していたので、空港の反対側にあるエアロプラザという建物内にある『NODOKA』というラウンジに行くことにしました。

ラウンジというより、どちらかというとネットカフェみたいな感じだなと思いました。料金はオープン席とブースで分かれており、そこまで差はないようです。ソフトドリンクやスープが飲み放題で、追加料金でシャワーも浴びることができます。
さて、出発時刻の3時間前にはチェックインができるのでラウンジを後にしてチェックインカウンターへ向かいます。到着するとすでに50人ほど並んでいたと思います。今回ビジネスだったので、誰1人と並んでおらず5分ほどで完了しちゃいました。
時間がたくさんあったので、空港内のたこ焼き屋さんで最後の晩餐です。その後、セキュリティを通り出国手続きへ。
関西空港での出国
自動ゲートだったので、パスポートを機械に乗せて5秒で出国完了です。全く人が並んでなかったというのもありますが、簡単に出国できました。
空の旅〜食事など〜
遅延やキャンセルが多いと聞くジェットスターでしたが、飛行機は予告通り離陸しました。ちなみに離陸する前に食事(夕食・朝食)のメニューを渡され、飛行機が安定すると食事をどれにするか聞きにきてくださいました。私はビジネスクラスの後ろの席だったこともあり、指定した夕食がなくなってしまいました。チキン(どこに行っても人気。)が食べたかったので少し残念でした。笑 朝食も前列から聞かれていたので、なくなるのが嫌な方は予約時に前方の席を指定すると良いですよ!



ビジネスクラスを利用したということもありますが、今回ジェットスターでの体験は良かったです。チェックインもスムーズでしたし、食事の際の気配りやゴミの回収など対応は素早く、1人2人ほど目立って良かったCAさんもいらっしゃいました。日本人のCAさんも1人いらっしゃり、もし英語を話せなくても安心できる旅になったのではと思います。
飛行機は大きな乱気流もなくスムーズに飛行を続け、予定通り翌日の5:15頃にケアンズ空港へ到着しました。
ケアンズの入国
飛行機内でdeclaration form『税関申告書』を渡されるので、食べ物やお酒・タバコ・香水など申告するものがあれば隠さずに記載しましょう。オーストラリアは島国なので、外から入ってくる動植物に対しては特に厳しいです。うっかり申告し忘れてしまうと、罰金、あるいは悪質な場合は逮捕される可能性もあるので気をつけてくださいね。
ケアンズの入国はすべて自動でした。飛行機を降りて進んでいくと機械のゲートが登場します。言語を選ぶことができたので、日本語を選択しました。パスポートをスキャンすると、『結核を患っていないか』『過去に犯罪歴はあるか』『7日以内にインドネシアを訪問したか』を聞かれたので、全て「いいえ/NO」にするとチケットが出てきました。ちなみに、いずれかを「YES」にしたらどうなるかは不明です。
少し進むと入国用のゲートがあるので、先ほどのチケットを入れると写真を撮られます。少しするとゲートが開いて入国完了です。質問など対面での入国だと思っていただけに、とにかく入国が呆気なさすぎて驚きました。ビジネスクラスだったこともあり、だいぶ早く飛行機から出ることができたので入国が早かったですが、後方席だと少しだけ並ぶかもしれません。
次に荷物を待っていたのですが、私の場合40分ほどかかりました。疑問なんですけど、早く預けると遅く出てくるって本当ですか?笑 ジェットスターの場合はビジネスクラスでもあまり関係ないようです。
ようやく荷物を受け取り、関税で申告書を手渡すと(私は申告するものは持っていませんでした)、出口を指差されケアンズ空港の到着ロビーへと降り立ったのでした。
ケアンズ空港にて

まずケアンズ空港の感想は、規模が小さいということ。到着ロビーに小さなカフェが一つしかありません。
Wi-Fi
荷物を待ってるところではWi-Fiが入らずかなり焦りましたが、到着ロビーに出るとちゃんと入りました。接続も悪くなかったです。
SIMカード
一刻も早く電波をGETしたくて空港でSIMカードを購入するつもりでしたが、早朝だからなのかコロナだからなのかお店が空いておらず。ゲットできずにホステルに向かうことになりました。
両替
こちらも早朝のためどこも空いていません。到着ロビーに両替の機械を発見したので、仕方なくクレジットカードで1万円だけキャッシング。
ケアンズからシティ(滞在先)まで

さて、ケアンズ空港からシティ(CBD※と呼ぶ)あるいは滞在先まで行く方法をお伝えしたいと思います。※Central Business Districtの略
ケアンズ空港の交通手段のサイト(英語)はコチラ。
1.Uber
私はUberで滞在先のホステルまで行こうと思っていましたが、落とし穴がありました。というのは、Uberを使用するのに電話番号が必要ということ。日本でdocomoを使用していたのですが、電話番号保管をして来たため電話番号がありません。更に空港でSIMカードをGETする予定だったので、予定が狂い少し焦っていました。ちなみに、最終予約する直前まではUberが使えたので料金を見ていましたが、需要供給の兼ね合いで金額が大幅に変わるということ。アプリにも、”due to increase of demands, price is higher than usual”みたいに書かれていました。
ということで、Uberを使用したい場合は電話番号が必要ということをお伝えしておきます!
2.タクシー
突如Uberが使えないことを知った私は、空港出口すぐにあるTaxiスタンドへ行きました。たまたま1台のタクシーがいたので、話しかけることにしました。海外のタクシー=ぼったくられるというイメージがどうしても拭えないため、一応どのくらいで行けるか確認しました。
私の目的地がCBD(シティ中心部)ではなく、割と空港から近いホステル(約5分強の乗車)だったのですが、それでも$19.40(約1,800円)しました。※ホステルがSummer House Backpackersというところです。
3.シャトルバス
上記ケアンズ空港の交通手段サイトによると、シャトルバスが運行されています。事前に予約が必要らしく、1人$18.80(2022年12月28日現在)です。リムジンもあるので、大人数の場合は1台借りた方が安くなるかもしれません。
4.徒歩
ごくまれにスーツケースを引きずって歩いている人がいるそうなのですが、シティまでは無理があります。高速もあるのでやめましょう。笑
5.その他
私のシェアメイトは、空港にいた人に声をかけて一緒にタクシーでシティまで行ったそうです。難易度は高いですが、乗車費を人数で割ることができるのでだいぶお得です。
最後に
さて関西空港からジェットスターでオーストラリア・ケアンズまでの空の旅・入国方法と、シティまでの行き方を書きました。最初は右も左も分からず焦ってしまうこともあるでしょう。この記事を読んである程度心の準備ができ安心していただければ幸いです。
次回はホステルや家・仕事の探し方を詳しく書いていこうと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。なにかご質問あれば、プロフィール欄のインスタグラム(よく見るので)からDMでも送ってください!力になります。
それではCiao!











